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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は、文書館から8年ぶりに学校現場に復帰という、仕事上の大きな変化がありました。おかげさまで、ようやく慣れてきた感じです。
歴史教育の面では、4月に2冊目の『日本史へのいざない』を刊行できました。専門の方では、いくつかの原稿が活字化されましたが、なかでも数年の準備期間を経て刊行された『西方町史』には感慨深いものがあります。
11月には昨年度私が企画した文書館主催の「宇都宮氏シンポジウム」が実現し、多くの方々の参加が得られました。この少し前、個人的に青森県に調査に行き、浪岡城跡などを見学して得るものがありました。
さて、今年は、まとまった原稿作成が3本、9月までに行わなければならず、それと並行して佐野氏・唐沢山城関係の(佐野市依頼の)仕事も佳境に入っています。そのほか、これは誰からも頼まれていませんが、歴史教育の面で進めたい仕事があり、乏しい頭脳を円グラフのように割ってがんばっていかなければなりません。
そんなわけで、(言い訳でしかないのですが)このサイトも昨年10月以来まったく手をつけておらず、お恥ずかしい限りです。何とか少しずつでもアップしていきたいと思いますので、引き続きお見捨てなきようお願いいたします。
それでは、皆様にとりまして、今年一年が平穏で、かつ充実したものとなりますようお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。
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