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目から鱗の歴史講座開催のご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月14日(土)02時23分39秒
  栃木県上三川町中央公民館では、昨年度に引き続いて私の担当する標記講座がこれから4回にわたって開催されます。1回目は10月22日(日)、テーマは古代編で①律令官人の悲哀②武士は地方と京都のどちらから成立したのか、2回目は11月26日(日)中世編③足利氏が幕府を開けたわけ④戦国期農民の危機管理、3回目は12月10日(日)近世編⑤信長は本当に天下統一をめざしたのか⑥慶安の触書はなかった、4回目は年をこして来年1月28日(日)近現代編⑦政府がまるごと長期海外出張-岩倉使節団-⑧日本国憲法誕生秘話、です。1テーマ約1時間です。時間はいずれの回も午後1時半~3時半で、会場は上三川町中央公民館です。一応町民対象のようですが、町外の方も大丈夫だと思います。現時点でまだ10名ほど空きがあるようです。もしよろしければ、ご参加ください。お申し込み・お問い合わせは上三川町中央公民館、電話は0285-56-3510です。  
 

宇都宮氏展

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月14日(土)02時13分11秒
  栃木県立博物館で開催中の「中世宇都宮氏展」に先頃行ってきました。特に宗教関係の史料の展示が充実していたと思います。担当者の皆様のご労苦に敬意を表します。展示は今月29日(日)までです。  

真岡市講演会

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時50分25秒
編集済
  を行ってきました。とにかく驚いたのは聴講者の数で、担当の方によれば240人以上来られたとのこと。前回が永村真先生でしたので、300名近くと聞いてもさもありなんと思っていたのですが。なかなか栃木県内では講演会に200人以上集めるというのは難しいはずです。申し込みが不要ということも関係しているのかも知れませんが、何か芳賀地区の皆さんの歴史に対する思い入れの強さを感じました。  

本当に久方ぶりのエピソード追加

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月25日(木)22時24分54秒
編集済
  少し前に、小学6年生向けの戦争についての授業を依頼されました。まともにやって「戦争は悲惨」「2度と繰り返してはならない」という、それ自体は正しい感想ですが、実感をともなわずに授業が終わってしまうことがないよう、子どもたちの目線から戦争について考えさせられないか?と思ってたどりついたのが、昭和2年の人形による日米の子どもたちの交流と、その後の悲しい顛末でした。なおこの授業の実践結果については、後ほどご報告します。それから、研究の進展により、もはや教材としてとりあげるべき内容ではなくなったと判断した2つのエピソードについては、削除させていただきました。このうち元寇失敗の背景のほうは、拙著『日本史へのいざない』(2006年、売り切れ絶版)に掲載されています。このサイトにのせたエピソードも、多くが『いざない』2冊や最近出した『疑問に迫る日本の歴史』と重なっているので、ごちゃごちゃしていますが、できましたらご了解ください。新しい教材づくり自体は、今後も細々と続けていく所存です。  

ご紹介

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月26日(日)12時56分22秒
  この度、かつての職場である栃木県立文書館の「文書館だより」第59号に「宇都宮一族多功氏及び多功原合戦-学校祭での調査・展示活動を通じて-」という小文(本当に短いです)を掲載していただきました。これは勤務校の3年生有志と協力して学校近辺の歴史を調査し、それを昨秋の学校祭で展示したものをもとに執筆したものです。元亀3年末に北条氏政自身が下野へ侵攻し、宇都宮氏や佐竹氏の連合軍との合戦が起きていたことが、前から気になっていました。そのことや、多功氏の家臣石崎氏の出自に関しての新知見?について述べたものです。文書館などで無料で配布している冊子です。関心のある方は、ご高覧ください。  

お知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月26日(日)15時23分40秒
  ちょっと情報が遅いのですが、拙著『日本史へのいざない』、同2が、雑誌プレジデント ウーマン2015年8月7日号別冊VOL.4の特集「ボロボロになるまで読みたい!最高の感動261冊」のPart1「一生ものの教養を身につける」「日本史の奥深さにふれる」中級編の中の1冊(2冊?)として、西弥生先生により紹介されました。西先生、ありがとうございました!  

南北朝時代の合戦を模した将棋ゲーム

 投稿者:長さん  投稿日:2017年 1月 8日(日)13時17分59秒
  実際の戦略・戦法とは別だと思うのですが。南北朝時代の軍事でも、遊びの方の
南北朝時代の将棋ゲームに興味のある者です。今年も、なにとぞよろしく緒願い
致します。

http://chiyoosan.blog.so-net.ne.jp/

 

新年のご挨拶

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 2日(月)12時15分30秒
編集済
  新年あけましておめでとうございます。穏やかな正月をお迎えのことと存じます。昨年は4月に学校現場に戻り、試行錯誤しながら自分なりに仕事に取り組んできました。専門研究のほうでは、このところ戦国時代に関心が向き、小文を作成したりしました。年末に出た佐藤先生の論集で一つの区切りがつき、今は深く沈潜して?再び南北朝時代の軍事関係の勉強をしております。ものになるのか、なってもいつになるのか今のところ不明ですが、少しずつでも進めていきたいと思います。普及教育面では、ベレ出版さんから『疑問に迫る日本の歴史』という小著がまもなく(今月20日頃)発刊となります。これはかつて出した『日本史へのいざない』1,2で書いた内容をベースに、一部に大幅な修正を加え、新たに9テーマほどまったくの新稿を加えたものです。体裁は前著のように問題と解説を分離した形ではなく、つながって読めるように改めましたが、問いかけについてはこだわりを残しました。専門研究者はともかく、多くの皆様にはなるほど、そうだったのか、そういうふうにも解釈できるのか、と目からウロコが何枚か落ちる内容になっているのではないかと思っています。ぜひご高覧いただければ幸いです(既にアマゾンなどでは予約受付中)。またこのページの方も少しでも豊かな内容にしていきたいと考えております。そういえば、昨年はこのHPへのファンレター?(メール)を久しぶりにいただき、楽しみにして下さっている方々がおられるんだなぁと嬉しくなりました。とにもかくにも健康第一、お互いに無理をせず、計画的に過ごしていきましょう。本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。  

佐藤先生を囲む会

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月18日(日)12時40分32秒
  に昨日行ってきました。ここのところ学会には顔を出していないものですから、千葉歴史学会の皆さんとは本当に数年ぶりという感じでした。昔懐かしいお顔も多い一方、存じ上げない若手も見られ、その新陳代謝力の高さに驚きました。佐藤先生からは、幅広い時代を取り扱っていて素晴らしいとのお褒めの言葉をいただきましたが、いずれの内容も浅いもので汗顔の至りです。先生のますます盛んなご研究への意欲をまのあたりにし、こちらのほうが刺激をいただいたような次第で、東京品川の会場をあとにしました。  

論集出ました

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月18日(日)12時36分43秒
  千葉大名誉教授佐藤博信先生の古稀を記念する中世東国論に関する論集が2冊出ました。私も何とか掲載させていただくことができました。『中世東国の政治と経済』の中でタイトルは「上杉謙信による下野佐野支配の特質」です。唐沢山城関係史料集を編んだ時に気になっていた問題が、天徳寺宝衍ともう1つ、この問題でしたので、これで一応すっきり?しました。他にもベテラン、中堅、若手とバランスよく掲載されていますので、できましたらご高覧下さい。なおもう1冊は『中世東国の社会と文化』です。いずれも岩田書院さんからの刊行で、価格はどちらも7400円+税です。  

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