投稿者
  題名
  内容 入力補助<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

[PR]  コンタクトレンズ用品なら   
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全140件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

佐藤博信先生退官記念の集まり

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月22日(日)14時45分24秒
  が昨日千葉市内で行われました。いかにも先生のご退官らしく、はじめに市立郷土博物館にて先生の安房妙本寺文書に関するご講演をお伺いした後、ホテルに移動しての会となりました。今に至るまでずっと第一線でご研究を進められ、今回の岩田書院の論集にしても、2冊それぞれにご論考を掲載されており、これはまことに希有なことと言わねばなりません。こうした真摯なお姿こそ後輩の人たちにとって、何よりの刺激になっていると思います。先生にはご迷惑でしょうが、私自身も何人かの「師匠」のお一人と勝手に思いこませていただいております。今後ともお元気でご教導いただきたいという気持ちを胸に、会場をあとにしました。  

『日本史授業で使いたい教材資料』

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 2月27日(月)00時17分15秒
  埼玉県の高校社会科教育研究会歴史部会の皆さん方が、表題のような本をこのほど作成されました。編集に携わった先生から恵与をうけましたが、本書は日本史授業で利用すると生徒理解に効果的と思われる57のテーマに関する資料が紹介されており、それぞれに解説と教材化の視点が述べられています。
執筆されたのは複数の先生方ですので、それぞれ内容、質に違いはありますが、なかなか興味深いものもあります。なかでも私の「目からうろこ」を落としてくださったのは、士族の商法の絵です。これはよく見ると、明治初期の大きなできごとにも使えるということを初めて知りました。清水書院さんから1月20日刊行、定価は2800円+税です。
 

講演会終了

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 2月27日(月)00時11分3秒
  だいぶ間が空いてしまいました。
本日(正確には昨日)足利市で「足利学校と軍配者」というテーマのお話をさせていただきました。60人くらいの方が熱心に聞いて下さいました。ありがとうございました。
足利は私が最初に赴任した高校のあるところで、それ以来何十回、何百回(そこまではいかないかも)行ったかわかりません。足利勤務時代の方々とも再会でき、感慨深い1日となりました。
 

新年のご挨拶

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 1月 2日(月)12時47分6秒
編集済
  謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、文書館から8年ぶりに学校現場に復帰という、仕事上の大きな変化がありました。おかげさまで、ようやく慣れてきた感じです。
歴史教育の面では、4月に2冊目の『日本史へのいざない』を刊行できました。専門の方では、いくつかの原稿が活字化されましたが、なかでも数年の準備期間を経て刊行された『西方町史』には感慨深いものがあります。
11月には昨年度私が企画した文書館主催の「宇都宮氏シンポジウム」が実現し、多くの方々の参加が得られました。この少し前、個人的に青森県に調査に行き、浪岡城跡などを見学して得るものがありました。
さて、今年は、まとまった原稿作成が3本、9月までに行わなければならず、それと並行して佐野氏・唐沢山城関係の(佐野市依頼の)仕事も佳境に入っています。そのほか、これは誰からも頼まれていませんが、歴史教育の面で進めたい仕事があり、乏しい頭脳を円グラフのように割ってがんばっていかなければなりません。
そんなわけで、(言い訳でしかないのですが)このサイトも昨年10月以来まったく手をつけておらず、お恥ずかしい限りです。何とか少しずつでもアップしていきたいと思いますので、引き続きお見捨てなきようお願いいたします。
それでは、皆様にとりまして、今年一年が平穏で、かつ充実したものとなりますようお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。
 

お疲れ様でした

 投稿者:市野澤 永メール  投稿日:2011年11月27日(日)21時20分29秒
  当日は寝ないで行くことになってしまったのと風邪で体調は最悪でしたが、
素晴らしいシンポ&展示で来て良かったと心から思いました。
ありがとうございました。

私はアンケートの用紙に次回は那須氏をお願いさせて頂きました。
 

宇都宮氏シンポ終了

 投稿者:管理人  投稿日:2011年11月27日(日)17時09分59秒
  11月26日(土)、県庁東館4階講堂には、200名ほどの聴衆の方々に集まっていただきました。市村先生はじめ5人の先生方のご講演、ご報告はそれぞれ充実した内容で、多くの皆さんに、下野だけではなく、鎌倉、京都、伊予、豊前と広域にわたって活躍した宇都宮氏という武家の特質を理解していただけた、よい機会になったと思います。私自身も、このシンポにおいて多くのことを学ぶことができました。
5本の講演・報告+αという内容で出版化の話もありますので、引き続き努力したいと思います。
また、これを出発点に小山氏や那須氏についても同じような企画が実現されれば、と期待します。
 

re.宇都宮氏シンポ

 投稿者:長さん  投稿日:2011年11月21日(月)13時44分52秒
  基調講演、報告共、一件1時間程度、昼休み30分位でしょうか?
タイムテーブルが判ると、遠方出席者には、更に嬉しかったですね。
 

宇都宮氏シンポ

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月23日(日)22時45分10秒
  11月26日(土)午前10時より、栃木県庁東館講堂において、栃木県立文書館主催「宇都宮氏シンポジウム-中世武士の移動と地域間交流-」を開催します。
○基調講演「中世宇都宮氏の成立と展開」市村高男氏(高知大)
・報告1「伊予宇都宮氏について」土居聡朋氏(愛媛県歴史文化博物館)
・報告2「豊前宇都宮氏について」則松弘明氏(豊前宇都宮氏研究者)
・報告3「戦国時代下野宇都宮氏の外交路線の変遷」荒川善夫氏(栃木県立宇都宮高校)
・報告4「下野宇都宮氏と京・鎌倉」江田郁夫氏(栃木県立博物館)
・パネルディスカッション(司会・不肖私)
午後4時半終了予定
お申し込みは文書館まで。(往復葉書:返信表面に宛先、往信裏面に住所、氏名、電話番号を記入)申込期間は11月11日(金)消印有効。
会場が150人定員のため、申し込み多数の場合は抽選となります。

○なお、このシンポにあわせ、県庁敷地内昭和館3階展示室におきまして、第24回企画展「宇都宮国綱とその時代-戦国大名から豊臣大名へ-」を開催します。期間は11月9日(水)~12月14日(水)まで(11月12、13日は閉館)。

お問い合わせは、栃木県立文書館まで(℡028-623-3450、〒320-8501宇都宮市塙田1-1-20)
 

『西方町史』発刊

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月 2日(日)02時32分49秒
  おそらく栃木県内最後の自治体史となる?『西方町史』が発刊されました(通史編1巻のみ)。私も古代・中世部会の専門委員として参画し、「西方氏の成立」や「宇都宮氏と西方地域」などを執筆いたしました。ほかには荒川善夫先生が「戦国・豊臣期の西方氏」「岡本氏と真名子地域」などを執筆しておられます。なお、西方町は昨日付けで栃木市と合併し、栃木市西方町となりました。  

千葉歴史学会例会

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 9月24日(土)23時37分47秒
  に久方ぶりに参加して参りました。報告者は花岡康隆氏、テーマは「鎌倉府体制成立期における信濃小笠原氏について」でした。佐藤博信先生、黒田基樹先生をはじめ、気鋭の方々が集まり、鋭い指摘や発言が飛び交いました。皆さんさすがに勉強しておられるなぁと恐れ入った次第です(自分が勉強していないだけなのですが)。終了後、懇親会にも参加し、会員の方々と談笑することができました。
大いに刺激をいただいた1日となりました。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/14 


[PR] ヒアルロン酸注射