teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


本当に久方ぶりのエピソード追加

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月25日(木)22時24分54秒
  少し前に、小学6年生向けの戦争についての授業を依頼されました。まともにやって「戦争は悲惨」「2度と繰り返してはならない」という、それ自体は正しい感想ですが、実感をともなわずに授業が終わってしまうことがないよう、子どもたちの目線から戦争について考えさせられないか?と思ってたどりついたのが、昭和2年の人形による日米の子どもたちの交流と、その後の悲しい顛末でした。なおこの授業の実践結果については、後ほどご報告します。なおそれから、研究の進展により、もはや教材としてとりあげるべき内容ではなくなったと判断した2つのエピソードについては、削除させていただきました。このうち元寇失敗の背景のほうは、拙著『日本史へのいざない』(2006年、売り切れ絶版)に掲載されています。このサイトにのせたエピソードも、多くが『いざない』2冊や最近出した『疑問に迫る日本の歴史』と重なっているので、ごちゃごちゃしていますが、できましたらご了解ください。新しい教材づくり自体は、今後も細々と続けていく所存です。  
 

ご紹介

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月26日(日)12時56分22秒
  この度、かつての職場である栃木県立文書館の「文書館だより」第59号に「宇都宮一族多功氏及び多功原合戦-学校祭での調査・展示活動を通じて-」という小文(本当に短いです)を掲載していただきました。これは勤務校の3年生有志と協力して学校近辺の歴史を調査し、それを昨秋の学校祭で展示したものをもとに執筆したものです。元亀3年末に北条氏政自身が下野へ侵攻し、宇都宮氏や佐竹氏の連合軍との合戦が起きていたことが、前から気になっていました。そのことや、多功氏の家臣石崎氏の出自に関しての新知見?について述べたものです。文書館などで無料で配布している冊子です。関心のある方は、ご高覧ください。  

お知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月26日(日)15時23分40秒
  ちょっと情報が遅いのですが、拙著『日本史へのいざない』、同2が、雑誌プレジデント ウーマン2015年8月7日号別冊VOL.4の特集「ボロボロになるまで読みたい!最高の感動261冊」のPart1「一生ものの教養を身につける」「日本史の奥深さにふれる」中級編の中の1冊(2冊?)として、西弥生先生により紹介されました。西先生、ありがとうございました!  

南北朝時代の合戦を模した将棋ゲーム

 投稿者:長さん  投稿日:2017年 1月 8日(日)13時17分59秒
  実際の戦略・戦法とは別だと思うのですが。南北朝時代の軍事でも、遊びの方の
南北朝時代の将棋ゲームに興味のある者です。今年も、なにとぞよろしく緒願い
致します。

http://chiyoosan.blog.so-net.ne.jp/

 

新年のご挨拶

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 2日(月)12時15分30秒
編集済
  新年あけましておめでとうございます。穏やかな正月をお迎えのことと存じます。昨年は4月に学校現場に戻り、試行錯誤しながら自分なりに仕事に取り組んできました。専門研究のほうでは、このところ戦国時代に関心が向き、小文を作成したりしました。年末に出た佐藤先生の論集で一つの区切りがつき、今は深く沈潜して?再び南北朝時代の軍事関係の勉強をしております。ものになるのか、なってもいつになるのか今のところ不明ですが、少しずつでも進めていきたいと思います。普及教育面では、ベレ出版さんから『疑問に迫る日本の歴史』という小著がまもなく(今月20日頃)発刊となります。これはかつて出した『日本史へのいざない』1,2で書いた内容をベースに、一部に大幅な修正を加え、新たに9テーマほどまったくの新稿を加えたものです。体裁は前著のように問題と解説を分離した形ではなく、つながって読めるように改めましたが、問いかけについてはこだわりを残しました。専門研究者はともかく、多くの皆様にはなるほど、そうだったのか、そういうふうにも解釈できるのか、と目からウロコが何枚か落ちる内容になっているのではないかと思っています。ぜひご高覧いただければ幸いです(既にアマゾンなどでは予約受付中)。またこのページの方も少しでも豊かな内容にしていきたいと考えております。そういえば、昨年はこのHPへのファンレター?(メール)を久しぶりにいただき、楽しみにして下さっている方々がおられるんだなぁと嬉しくなりました。とにもかくにも健康第一、お互いに無理をせず、計画的に過ごしていきましょう。本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。  

佐藤先生を囲む会

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月18日(日)12時40分32秒
  に昨日行ってきました。ここのところ学会には顔を出していないものですから、千葉歴史学会の皆さんとは本当に数年ぶりという感じでした。昔懐かしいお顔も多い一方、存じ上げない若手も見られ、その新陳代謝力の高さに驚きました。佐藤先生からは、幅広い時代を取り扱っていて素晴らしいとのお褒めの言葉をいただきましたが、いずれの内容も浅いもので汗顔の至りです。先生のますます盛んなご研究への意欲をまのあたりにし、こちらのほうが刺激をいただいたような次第で、東京品川の会場をあとにしました。  

論集出ました

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月18日(日)12時36分43秒
  千葉大名誉教授佐藤博信先生の古稀を記念する中世東国論に関する論集が2冊出ました。私も何とか掲載させていただくことができました。『中世東国の政治と経済』の中でタイトルは「上杉謙信による下野佐野支配の特質」です。唐沢山城関係史料集を編んだ時に気になっていた問題が、天徳寺宝衍ともう1つ、この問題でしたので、これで一応すっきり?しました。他にもベテラン、中堅、若手とバランスよく掲載されていますので、できましたらご高覧下さい。なおもう1冊は『中世東国の社会と文化』です。いずれも岩田書院さんからの刊行で、価格はどちらも7400円+税です。  

神戸、大阪方面見学

 投稿者:管理人  投稿日:2016年11月 5日(土)14時07分39秒
  に行ってきました。神戸では初めて湊川神社に行きました。楠木正成自刃の地とされる所も拝見してきました。大阪では大阪城内、及び近くの歴史博物館にて「真田丸」関連の展示を見て参りました。ドラマを見た上での見学でしたので、なかなかに興味深いものがありました。今月末からは江戸東京博物館で戦国時代展が行われるようですね。楽しみですが、お客さん多いんだろうなぁ…  

鎌倉後期史に関する教科書の謎

 投稿者:長さん  投稿日:2016年 9月20日(火)09時34分47秒
  鎌倉時代後期史に関する、以下の疑問(理解の困難性。学校のテストに出るから、棒暗記
するしかなかったと言う意味での味気無さ感)を私も持っており、ここの管理人さんに
よって、このたび適切なページが追加されたと、賞賛されます。

>御家人窮乏の実態
>   ・鎌倉後期、御家人たちの多くは、分割相続の繰り返しによる所領の細分化や、
>       貨幣経済の発展に巻き込まれて窮乏化し、蒙古襲来がそれに拍車をかけた、
>       とされている。しかしこれは一般的な説明に終始し、なかなか具体像がわからない

そもそも御家人が。何で「武芸を磨く」から「経済に強くなる」へ、思考を転換できなかった
のか。少なくとも現代人の感覚からすると、いわゆる教科書の記載は謎だと思います。没落する
人間が居れば、それに替わって、近江商人のように、のし上る階層がいたはずなので。結局花形
が入れ替わるというのが、解りやすいストーリーのはずなのですが。何故かこの後、守護大名の
室町時代へ進んで行くのですね。鎌倉時代後期は、「士農工商」という江戸時代の身分制度に
縛られた時代であるとも、必ずしも言えなかったので。御家人が金融商人に転換する事を、防げ
る仕組みは、特に無かったのではないかとも思うのですが。
 

久しぶりにページ追加

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 9月18日(日)19時00分56秒
  しました。「日本史への疑問」というコーナーです。「大人の事情」により全面的に展開できず、心苦しいのですが、ともかく日頃抱いている疑問だけでも投げかけてみたい、そんな思いでつくりました。大前提のように思っていたことも、「そもそもそれは本当か?」と疑ってみたり、「こう言われているけど、そんなスムースに進んだのか?いろんな紆余曲折があったのでは?そしてそこにこそ当時の実態をうかがい知れるヒントがあるのでは?」と考えることは、とても大切なことだと個人的には思います。学校の授業でやると「進度」という厚い厚い壁にぶつかるのですが、それであきらめるにはあまりにももったいない内容が多いのではないでしょうか。  

レンタル掲示板
/20