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歴史講座のご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月12日(日)18時07分40秒
  ここ2年上三川町中央公民館主催の講座が行われていますが、今年度も10月7日、11月4日、12月2日、来年1月13日(いずれも日曜日で時間は午後1時半~3時半、同館)の4回シリーズで行われます。今回はかつての拙著『栃木ゆかりの歴史群像』にもとづき、日本史上の超有名人物と栃木との関わりについてお話しします。1回目は道鏡・源義家、2回目が源頼朝・上杉謙信、3回目が徳川家康・与謝蕪村、4回目が土方歳三・原敬です。ご参加希望の方は同館までお問い合わせください(電話0285-56-3510)。  
 

書道展の楽しみ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月12日(日)17時53分28秒
  先日、本校書道部の生徒たちの作品も出品された書道展を拝見してきました。当日は本校や他校書道部などによる書道パフォーマンスも行われました。素晴らしいできだったと思います。私は書道はまったくの素人(以下)ですが、書道展を何回も拝見しています。その際の楽しみは2つあります。1つは、上手下手はわかりませんが、とにかく感覚的に「いい字だなぁ」といい気持ちになれること、それからもう1つは書かれている内容、漢詩などは難解で意味もわかりませんが、日本の詩の一節とか、熟語などで「いいこといってるなぁ」などと感心できることです。おすすめです。  

中世文書展拝観

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月12日(日)17時46分37秒
  8月上旬、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)で開催されている企画展「古文書大公開」を拝観してきました。埼玉県立文書館所蔵の「安保文書」をはじめとする多くの中世文書をじっくり拝観することができました。特に個人的に興味深かったのは、「安保文書」建武2年6月3日付け、安保直実宛ての高師直添状でした(四条河原での軍功を賞し、このことを足利尊氏に報告したら、自筆の感状と太刀を下される、と知らせたもの)。南北朝・室町期の文書原本を拝観できた貴重な機会となりました。  

縄文展拝観

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月12日(日)17時42分7秒
  7月下旬、東京国立博物館で行われている縄文展を拝観してきました。国宝、重文の土器や土偶などが一堂に会した素晴らしい内容でした。有名な遮光器土偶も亀ヶ岡以外に似たようなものが各地にあること、はじめのころは土偶はからだの一部のみのものだったこと、鹿の骨などを加工した様々な造形物があることなど、素人ゆえに多くの楽しい発見がありました。図録もとても充実しています。  

小学校歴史クラブ講師

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月12日(日)17時38分22秒
  本当に久しぶりの投稿となってしまいました。7月中旬、宇都宮市内の小学校の歴史クラブの講師としてお招きをうけました。何でも担当の先生が以前私の講演をお聞きになり、思いつかれたそうです。つながりって大切ですね。事前に子どもたちの疑問を聞いてもらい、当日はそれらについていろいろと考えてもらいながら進めました。有名な『一遍上人絵伝』の武士の館の場面などから、様々なことを気づいてくれました。私自身、恥ずかしながら馬小屋が板敷きだったこと(それだけ馬が大切にされていた)を初めて知りました。後日、子どもたちから「とても勉強になりました。教えていただいたことを今後にいかしていきたいです」などの心温まる感想が寄せられました。これを機に、歴史をどんどん深く広く学んでいってほしいものです。  

荒井退造の本刊行のご紹介

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月25日(日)15時15分57秒
編集済
  私の小・中学時代の同級生の御父上、塚田保美さんが『沖縄疎開の父 荒井退造 極限の中で任務を全うした沖縄の警察官』を自費出版されました。塚田さんは栃木県内で先頭に立って荒井退造の顕彰活動をなさっています。これまでも関連書籍は出ていましたが、塚田さんはご親戚の方の資料提供などをうけて、沖縄県警察部長になる前の退造の歩みなど新たな情報を紹介しています。私も「刊行に寄せて」の小文を書かせていただいております。なお塚田さんは、昨年、やはり荒井と同じ宇都宮中学(現宇都宮高校)出身で、ほぼ同じ時期に沖縄県師範学校女子部の助教授となり、最後は「ひめゆり学徒隊」を率いて殉職した内田文彦氏について初めて世に紹介した『沖縄からの手紙』も出版されています。ご希望の方は、電話028-666-5562塚田さん宅までご連絡ください。  

年頭にあたって

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 2日(火)11時49分36秒
  新年おめでとうございます。昨年は拙著『疑問に迫る日本の歴史』(ベレ出版)を刊行させていただきました。売れ行きのほうは?ですが、お送りしたわけでもないのに、本を購入されたり、図書館で見かけたりして「面白かった」と感想を寄せてくださる方々が何人もおられて、とてもありがたく感じました。さて今年は、2つの大きな仕事を静か?に進行させる年となりそうです。そのため、おそらく何か成果を発表するということは厳しいかもしれませんが、来年末あるいは再来年前半までには実現できるように、地道に取り組んでいきたいと思います。
こちらのサイトの方も、相変わらず停滞気味ですが、マイナーチェンジくらいは何とかしたいと思っております。
年賀状を拝読すると、同年代の知りあいでも体調を壊したりする人がけっこういたようです。何事も健康第一ですので、皆様におかれましても、どうぞ無理をせず、おからだ大切にお過ごしください。
 

目から鱗の歴史講座開催のご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月14日(土)02時23分39秒
  栃木県上三川町中央公民館では、昨年度に引き続いて私の担当する標記講座がこれから4回にわたって開催されます。1回目は10月22日(日)、テーマは古代編で①律令官人の悲哀②武士は地方と京都のどちらから成立したのか、2回目は11月26日(日)中世編③足利氏が幕府を開けたわけ④戦国期農民の危機管理、3回目は12月10日(日)近世編⑤信長は本当に天下統一をめざしたのか⑥慶安の触書はなかった、4回目は年をこして来年1月28日(日)近現代編⑦政府がまるごと長期海外出張-岩倉使節団-⑧日本国憲法誕生秘話、です。1テーマ約1時間です。時間はいずれの回も午後1時半~3時半で、会場は上三川町中央公民館です。一応町民対象のようですが、町外の方も大丈夫だと思います。現時点でまだ10名ほど空きがあるようです。もしよろしければ、ご参加ください。お申し込み・お問い合わせは上三川町中央公民館、電話は0285-56-3510です。  

宇都宮氏展

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月14日(土)02時13分11秒
  栃木県立博物館で開催中の「中世宇都宮氏展」に先頃行ってきました。特に宗教関係の史料の展示が充実していたと思います。担当者の皆様のご労苦に敬意を表します。展示は今月29日(日)までです。  

真岡市講演会

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時50分25秒
編集済
  を行ってきました。とにかく驚いたのは聴講者の数で、担当の方によれば240人以上来られたとのこと。前回が永村真先生でしたので、300名近くと聞いてもさもありなんと思っていたのですが。なかなか栃木県内では講演会に200人以上集めるというのは難しいはずです。申し込みが不要ということも関係しているのかも知れませんが、何か芳賀地区の皆さんの歴史に対する思い入れの強さを感じました。  

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